クラブ奉仕

ライラセミナーレポート 2005年5月18日 新世代活動委員会

 
今回のセミナーは第27回目で2670地区、2680地区(兵庫)との共催ですが、実行委員会は、兵庫の担当で開催されました。大洲RCからは高畑会長も出席して頂き、来年も是非、今後も研修生を送り出して下さいとのお礼とお願いがありました。

 国際RCは、100周年(日本のRC84年)、そして阪神淡路大震災から10周年という意味もあり、本年度のテーマは「いのち」と決まりました。近年、命を粗末にし、人間は勿論、動物・植物・この世に生きるもの全てに一つしかない命を衝動的に奪うものも増えています。そうした人間を何が狂わせたのでしょうか!?ものの豊かさなのか、道徳心の欠如なのか!?そうした事をしっかり考え、話し合うという事で開催されました。

 研修生は、2670地区から18名、2680地区から25名の計43名が受講されました。
 中村桂子先生からは「生きるものが生きるために必要な命」について、小池弘三先生からは「生きている事の喜び、感謝する気持ちの大切さ」を語って頂きました。

そして、研修生達は「私達は未来をどのように生きるべきか」というテーマで、バズセッションを行なった。
美しい自然の中で何かを得、感動し、充実した時を過せたように思う。出来れば是非、今後も研修生を送り出して頂き、みんなでその感動を共感したいと思っている。


 今年は、ロータリー創立100周年の記念すべき年であると同時に、阪神淡路大震災
10周年の年でもあります。 震災の経験、餓死、自殺など、次々に尊い命が失われています。そこで今回のセミナーのテーマは「
いのち」となりました。命の大切さや人間としての在り方を考え、杜会に貢献しカ強く生きる人間になって欲しいという思いをこめて開催されました。
                          
(柿本会員 記)
        日時   2005年3月24日〜27日
     
        場所   余島(小豆島)

   送り出し受講生   森 崇嗣 氏  (大洲市役所 勤務)

     出席者      高畑会長・柿本委員

RYLAセミナーのねらいは、受請生の皆様に次のような5つの特色を昧わってもらうことにあります。

1.高レベルの講義と討議
2.キャビンタイム(親睦&熱意)
3.自由と規律
4.
余島の自然
5.
カウンセラーシステム葱まれた自然に囲まれた余島で、今回のテーマである”いのち"を、講義、キャビンタイム、思索の時間、バズセッション、フォーラムなどを通して徹底的に学ぴ、語り含い、考えていただきたいと思うます。

漠然としたテーマいろんな見方がある難しいと感じた。若い人が多く、夜も寝れない程だったが、1つのテーマについてみんなで語り合うという貴重な経験をさせてもらった。

‘いのち,他の生き物を食べて生きさせてもらっている。「いただきます」感謝の気持ち。3日目の小池先生の講義―詩を交えて話された。バズセッションでは、未来をどうするか?ニートが増加している現在→そういう現状をなくす解決策をみつけるなど話し合った。(森 崇嗣)